「ACROS」2017年8月号
2/16

ヴァイオリンを始めたきっかけは何ですか?セミナー受講は小学5年生からですね。どんな思い出がありますか?現在、東京にお住まいですが、音楽を楽しむ場所、学ぶ場所としての福岡はどのように映っていますか?長いお付き合いとなっている合奏団のメンバーは、ご自身にとってどんな存在ですか?弦楽合奏団の初期からのメンバーで、アクロス福岡ヴァイオリンセミナーの第1期生でもある、ヴァイオリニスト福崎雄也さんにお話を伺いました!赤ん坊のころからヴァイオリンのレコードを聴いていて、2歳半ごろに楽器屋さんで実物を見た時に親にねだり、3歳の誕生日に買ってもらいました!子どものころから漠然と音楽家になりたいと思っていましたが、本格的に目指したのはやはりアクロス福岡のヴァイオリンセミナーを受講した時期です。1回1回のレッスンでどんなことを先生が教えてくれるのだろうと、本当にワクワクしていたし、少しでも先生に近づきたいと先生の真似などしていた気がします。しかし、数年前に、自分の当時のレッスンを動画で見直したら出来が悪すぎて(苦笑)… 山先生のほうが苦労されていたと思います。東京にはたくさんのホールがあり、コンサートの数も多いのですが、福岡もアクロス福岡ができてから素晴らしい演奏家がたくさん来るようになったと感じています。また僕にとってヴァイオリンセミナー、景山誠治先生との出会いは自分の人生を大きく変えてくれたものだと思っています。1回限りのマスタークラスというものは、東京にはたくさんありますが、アクロスのように1年間学べるセミナー本中探してもそうないのではないでしょうか。そういう意味では本当に恵まれている場所だと思います。当時は景022017.AugustⒸ椎原一久出演者インタビュー以はあ上ま続りいてないいるとと思いなまるすと。、さ東ら京にだそけれでがな20く年日    アクロス楽合奏団

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る