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福岡×文化

福岡の伝統工芸

柳川神棚 やながわかみだな木工品・竹工品

繁栄を願う庶民の心

柳川の神棚作りは、江戸時代に八女仏壇の木地師(職人)たちが副業として造ったのが起源とされます。その発祥から、他の地方の神棚とは一線を隔す、仏壇作りの技法が随所に見られるのが特徴的です。九州産の良質の桧を素材とし、伝統の確かな技術で作られる神棚は、繁栄を願う庶民の心のよりどころとして、一家の安全を見守っています。なお、屋根や扉の形状によって、「太宰府型」「伊勢型」「出雲型」など、神棚にはいろいろな型があります。

お問い合わせ

柳川神棚組合

お電話でのお問い合わせ
0944-72-4461