これまでの伝統工芸の世界から“超えて”、今まさに新しいムーブメントを起こしている実践者たちが集結。
久留米絣の織元、地域デザインの専門家、そして文化を未来へつなぐ仕組みをつくるファシリテーターが、
「伝統工芸の新しい姿=超コウゲイ」について語り合います。
伝統工芸が特別なものではなく、日常に根づく存在として再定義される時代。
暮らしの中で使われることで、伝統は進化し、次世代へと継承されていきます。
三人の視点が交差することで、工芸とデザインの未来地図が描かれるクロストークです。
【登壇者】
久留米絣織元 下川織物 三代目 下川 強臓氏
1994年より家業に従事。久留米絣協同組合副理事長として、220年の歴史を持つ久留米絣の技術継承と普及に尽力。
SNSを活用した情報発信や、国内外からの工場見学者の受け入れを積極的に行う。海外のデザイナー・アーティストとのコラボレーションにも意欲的で、欧州各国を訪問し久留米絣の魅力を世界に発信している。Tokyo2020聖火ランナーも務めた
(株)バード・デザインハウス鳥山 大樹氏
1950年兵庫県尼崎市生まれ。(株)バード・デザインハウス代表。グラフィックデザインを中心に、まちづくりや地域の特産品開発・産業活性化、行政・NPO・公的機関、民間企業などのデザインコンサルティングやブランディング、PR計画の立案などを行なっています。
❶コミュニケーションのデザイン、❷ビジネスのデザイン、❸共通価値の創造のデザインを意識して実務にあたっています。
地球、社会、企業、個人が抱えるさまざまな課題解決のきっかけや人とモノ・人と場・人と人をつなぐ力がデザインにはあると思っています。
一般財団法人 日ノ本文化財団 設立理事 三宅創太 氏

1977年福岡県生まれ広島大学理学部を卒業後、環境・建築系上場企業、経営コンサルティング企業を経て、2014年に合同会社ツクル設立・代表に就任。
「新しいビジネスモデルをともにツクル」を理念に掲げ、国家戦略特区の事業企画、日本各地の伝統工芸の持続的な環境創出、サービスロボットの社会実装、宇宙産業の市場開発のほか、「街づくり」「観光」「農業」「里山STEAM教育」「産学連携」など、幅広い分野を網羅した立案・提言を実施している。
| 開催日 | 2025年8月24日(日) |
| 時間 | 18:20開場 18:30開演 |
| 場所 | アクロス福岡 2階 セミナー室2 |
| 定員 | 50名(先着順) |
| 費用 | 無料 |
| 申し込み方法 | 終了しました |
■お問い合わせ
匠ギャラリー事務局 092-406-6762


