ニジェール滞在記 2000-2002
淵上哲也・直島ゆみの二人が、十数年にわたるアフリカ滞在の原点となったニジェール共和国での体験をもとに、写真と絵画でアフリカの魅力を伝える展覧会。2000年から2年間、青年海外協力隊として現地で活動する中で撮影した写真と、それをもとに描かれた透明水彩画を30点展示。紛争や飢餓といったイメージだけではない、人々の暮らしや穏やかな日常を丁寧に映し出します。2025年刊行の写真エッセイ集『ニジェール滞在記2000-2002』『はじめましてアフリカの伝統美術』の世界観にも触れられる“アフリカ文化を身近に感じる展覧会”です。

















