取扱終了
アクロス弦楽合奏団 第17回定期演奏会
※このイベントは終了しました。
響き合う魂、研ぎ澄まされた静寂。
WEB先行発売:2026年4月19日(日) 10:00~
一般発売:2026年4月24日(金) 10:00~
※当日券販売あり
2Fチケットセンター 10:00~
1F当日券売り場 14:00~
※主催公演に限り、公演当日もアクロスWEBチケットで購入できます。(クレジット決済限定・なくなり次第終了)
福岡の地で研鑽を重ねてきた「アクロス弦楽合奏団」が、第17回定期公演を開催いたします。
景山誠治率いる、国内屈指の奏者を中心に構成された精鋭たちが、指揮者の不在を鮮やかな対話で埋め尽くし、弦楽器の極致とも言える濃密なアンサンブルを紡ぎ出します。
確かな技巧と情熱が火花を散らす、圧倒的な臨場感のステージをアクロス福岡でお楽しみください。
▶本公演にはアクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生たちも出演します!動画メッセージをいただきました♪
①小牧麻唯果さん(ヴァイオリン)からのメッセージ動画はこちら
②小野山莉々香さん(ヴァイオリン)からのメッセージ動画はこちら
こちら
NEWS 18歳以下の子供たちを無料ご招待【限定220名】 『令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業』 詳細は こちら
※公演当日でも申込可能です。14:00~、福岡シンフォニーホール階段下の【子ども招待受付】にて受付いたします。ぜひお越しください。無料ご招待のお客様はご入場時に年齢を証明できる身分証明書(学生証・健康保険証等)をご提示いただきます。ご来場時に必ずご持参ください。 |
■アクロス弦楽合奏団 糸島公演■ 日時:8月22日(土)18:00開演
会場:伊都文化会館 大ホール
※出演者およびプログラムはアクロス公演と同内容です。
詳細は
こちら(外部リンクに移行します)
夏休みのイベントは、ここからチェック♪

概要
| 会 場 |
福岡シンフォニーホール
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| 入場料 |
全席指定 3,000円(U25 1,500円) 未来につなぐ割 2,500円 ※2人以上での同時購入の場合
※未就学のお子さまの入場はご遠慮ください。(無料託児サービスあり・要予約)
※障がい者割引制度があります。アクロス福岡チケットセンター(窓口・電話)にてお申込みください。
座席配置図
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| チケット |
アクロス福岡チケットセンター、アクロスWEBチケットにてご購入ください。
チケットぴあ、ローソンチケットは取扱終了しております。
・アクロス福岡チケットセンター(10:00~18:00)
TEL:092-725-9112
・アクロスWEBチケット
https://www.acrosticket.jp
・チケットぴあ(Pコード:318-753)※取扱終了
https://t.pia.jp
・ローソンチケット(Lコード:81321)※取扱終了
https://l-tike.com/
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| 出 演 |
[コンサートマスター] 景山誠治(桐朋学園大学教授、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー講師) [ヴァイオリン] 山本友重(東京都交響楽団コンサートマスター、名古屋フィルハーモニー交響楽団特別客演コンサートマスター) 川田知子(ヴァイオリン奏者) 景山裕子(紀尾井ホール室内管弦楽団ヴァイオリン奏者) 佐藤仁美(九州交響楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 太田博子(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 宮川奈々(NHK交響楽団ヴァイオリン奏者) 福崎雄也(藝大フィルハーモニア管弦楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 松本さくら(ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 山下大樹(九州交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 小野山莉々香(ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生) 小牧麻唯果(ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生)
[ヴィオラ] 須田祥子(東京フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演ヴィオラ奏者、SDA48主宰) 山下典道(元九州交響楽団ヴィオラ奏者、アルト・クレフ大濠代表) 田邊元和(九州交響楽団ヴィオラ奏者) 田中 茜(ヴィオラ奏者) 長石篤志(ヴィオラ奏者) [チェロ] 田中雅弘(元東京都交響楽団首席チェロ奏者) 菊地知也(日本フィルハーモニー交響楽団、ソロ・チェリスト) 山本直輝(九州交響楽団首席チェロ奏者) 森 百々恵(九州交響楽団チェロ奏者) [コントラバス] 赤池光治(藝大フィルハーモニア管弦楽団首席コントラバス奏者) 皆川直輝(九州交響楽団コントラバス奏者) [チェンバロ] 占部由美子(ミュンヘン音楽大学教授、クローンベルクアカデミー公式ピアニスト) |
| 曲 目 |
バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 ブランデンブルク協奏曲 第6番 変口長調 ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第1番 ト長調 バルトーク:ディヴェルティメント |
| お問い合わせ |
アクロス福岡チケットセンター
TEL:092-725-9112
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出演者からのスペシャルメッセージ♪
コンサートマスター/景山誠治

アクロス弦楽合奏団コンサートママスターの景山誠治です。
今年で結成22年目となるアクロス弦楽合奏団。結成した2004年から3年間だけ「アクロス・ストリングアンサンブル」の名称で活動していました。今回のメンバーは総勢24名。この中に初回の公演から乗っているメンバーが7名。かつて若手だったメンバーも世間では中堅どころとなり、彼らの生徒さんもアクロス弦楽合奏団のメンバーに加入し<三世代の奏者>も活躍しています。
世代を超えて、ともに音楽を創り、時代とともに進化し続けるアクロス弦楽合奏団のオリジナルサウンドをお楽しみください。
今回のプログラムは、小品から大編成までの4曲を演奏いたします。バッハのブランデンブルク協奏曲 第6番はヴァイオリン編成がない曲です。またロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第1番はヴィオラの編成がない曲でなかなか演奏される機会が少ない曲です。最後に演奏するメイン曲は私のイチオシ曲「バルトークのディヴェルティメント」です。演奏曲のイチオシポイントは、すでに若手メンバーらが紹介をしていますので、そちらをご覧ください。私たちが奏でる音楽の対話を会場でぜひお楽しみください。みなさまのご来場をお待ちしております!
ヴァイオリン/福崎雄也
(藝大フィルハーモニア管弦楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生)

▶アクロス弦楽合奏団の魅力◀
恩師である景山誠治先生を筆頭に、百戦錬磨の素晴らしい先輩方、そして頼もしい後輩たちに囲まれて演奏できる、幸せで充実感に溢れた合奏団です。
リハーサル後や休憩中は和気藹々とした楽しい雰囲気ですが、ひとたびリハーサルが始まると、様々なアイデアや意見が飛び交い、時間をかけてじっくりと音楽を創り上げていきます。これだけ素晴らしいメンバーと、音楽についてとことん意見を交わしながら演奏できることは、とても贅沢な時間だと感じています。
また、景山先生のアクロスヴァイオリンセミナーの卒業生もたくさん参加しており、同窓会のような温かさがあるのも、この合奏団ならではの魅力です。共通する音楽的な経験や考え方があるからこそ、様々な意見を出し合いながらも、音楽の方向性が自然とまとまっていく。その一体感も、アクロス弦楽合奏団の大きな魅力だと思います。
▶ロッシーニの聴きどころ◀
ロッシーニ作曲 弦楽のためのソナタ 第1番の聴きどころは、明快で軽やかな構成と、イタリアのオペラ作曲家であるロッシーニならではの、伸びやかな歌心にあります。
まるでオペラの登場人物たちが会話をするように、旋律を受け渡していきます。ヴァイオリンが歌い始めたと思えば、別の楽器がそれに応える。そんなやり取りに耳を傾けていただくと、この曲の楽しさがより感じられると思います。
また、ロッシーニらしい歌心だけでなく、明瞭で軽快なリズムも大きな魅力です。リズムの輪郭がはっきりしているからこそ、その上で旋律が自由に歌い、楽器同士の会話が生き生きと聞こえてきます。
ヴァイオリン/佐藤仁美
(九州交響楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生)

▶アクロス弦楽合奏団の魅力◀
何と言っても景山誠治先生のスピリッツを受け継いだ様々な年代の弟子たち、プラス景山誠治さんという音楽家を愛してやまない日本屈指の弦楽奏者たちが集結し、同じ方向を向いてリハーサルを重ねること約20年。
その積み重ねが室内楽としての「音楽」として皆様に届くことでしょう。
是非贅沢な時間を過ごしていただきたいです。
▶ブランデンブルク協奏曲 第3番の聴きどころ◀
例えば弦楽四重奏であれば主にメロディを担当するのはそれぞれの楽器に移りますが、この曲はどの楽器もが主役に早変わりします。
ヴァイオリンのみならず、ヴィオラもチェロもです。
その移り行く様をおもしろがって目と耳で楽しんでいただけると幸いです。
ヴァイオリン/太田博子
(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生)

▶アクロス弦楽合奏団の魅力◀
その魅力は、一人では生み出せない豊かな響きを、演奏者同士が呼吸を合わせながら一つの音楽へと紡いでいくことにあります。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、それぞれの音色が重なり合い、柔らかく美しいハーモニーを生み出します。一人ひとりの個性を大切にしながらも、互いの音に耳を澄まし、寄り添い、受け渡していく――。その繊細な「対話」と「一体感」こそが、弦楽合奏ならではの魅力です。静かな音の中にも豊かな表情があり、聴く人の心にそっと響く、温かく人間味あふれる音です。
この夏の思い出に、お子様も含め、ご家族や大切な方と一緒に体感し、その魅力を共有して頂けたら嬉しいです。
▶バルトークの聴きどころ◀
バルトークの《弦楽のためのディヴェルティメント》の聴きどころは、弦楽器だけで描かれる鮮烈な「光と影」にあると思っています。
第1楽章では、民俗音楽を思わせる躍動的なリズムと軽快な旋律が、生き生きとした音楽を生み出します。アンサンブルとソロバイオリンの対比も面白さのひとつです。
一方、第2楽章では一転して、静けさの中に緊張感と深い陰影が広がり、弦の響きがまるで人の声のように心へ迫ります。そして第3楽章では、再び力強い生命力が溢れ出す――。楽しさだけではなく、緊張、不安、孤独、そして生きる力までを、弦楽器の豊かな表現で描き出すところに、この作品ならではの魅力があります。三つの楽章が織りなす鮮やかなコントラストと、演奏者同士の緊密な呼吸にも、ぜひ耳を傾けてみてください。
第2楽章が好きか、第1.3楽章の躍動感が好きか、あなたならこの作品のどこに惹かれますか?
ぜひ、聴いて、感じで頂ければ嬉しいです。
ヴァイオリン/小野山莉々香
(ヴァイオリン奏者、アクロス福岡ヴァイオリンセミナー修了生)

▶アクロス弦楽合奏団の魅力◀
私にとってアクロス弦楽合奏団は、学生の頃からずっと憧れの合奏団です。恩師である景山誠治先生を中心に素晴らしい先生方先輩方、アクロスヴァイオリンセミナーの卒業生で、弦楽合奏の魅力がたっぷり詰まったプログラムを福岡の皆さまにお届けできることを大変嬉しく思います。
初めてアクロス弦楽合奏団のコンサートに行った時の、弦楽器の魅力が全面にホールに響き渡った感動が忘れられず、毎公演聴きに行くことを楽しみにしていました。アクロス福岡ヴァイオリンセミナーを卒業して、こうして出演させていただけることは私にとって夢のようです。アクロス弦楽合奏団の熱い演奏をぜひ聴いていただきたいです!
▶ロッシーニの聴きどころ◀
私のイチオシ曲はロッシーニ作曲の「弦楽のためのソナタ 第1番」。この作品はロッシーニが12歳の時に作曲されました。若さを感じさせる、明るく生き生きとした作品です。後年のオペラ作品を予感させるような、歌心に満ちた緩徐楽章も聴きどころです。
楽器同士のかけあいがこの作品の魅力のひとつで、ロッシーニの遊び心が感じられ、みんな楽しそうに会話をしているな、今は誰が話しているんだろう、と考えながら聴くとより一層楽しんで聴いていただけると思います。各楽器が旋律を受け渡しながら進めていく感じも、室内楽の魅力が詰まっています。
プロフィール
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景山誠治(コンサートマスター)
東京芸術大学首席卒業。高校在学中に日本音楽コンクール入賞、松下賞受賞。1981年ヴィニエアフスキ・コンクール入賞、1984年ロン=ティボー国際コンクール最高位入賞。1989年ベルリンでリサイタル、ドイツ8都市のオーケストラと共演。1992年ベルリン・コーミッシュオパーオーケストラと共演、ミュンヘン、ライプツィヒでリサイタル。1995年中南米諸国でリサイタル、ベネズエラ国立シモンボリバルオーケストラと共演。ソリスト、 室内楽奏者として活躍するほか、霧島国際音楽祭講師及び企画委員を務めた。現在、桐朋学園大学教授。1996年からアクロス福岡ヴァイオリンセミナー講師。
アンコール曲目紹介
モーツァルト:ディヴェルティメント KV137 第2楽章
●本公演のチケット料金は消費税込みの金額です。
●U25(アンダー25)割引は、25歳以下の方を対象として表記料金にて販売するものです。必ず公演当日に生年月日を証明できるものをお持ちください。
●身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名さまについては、障がい者割引の適用が可能です。お申し込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。また購入に際しましては、障害者手帳が必要です。
●車椅子でお越しの方は、優先割引席(4席)がございます。詳しくはアクロス福岡チケットセンターまでお問い合わせください。
●小学校入学前のお子さまはご入場できません。託児サービス(ご利用無料)を希望される方は、こちらをご覧ください。
●バルコニー席は、舞台が見えづらい場合がございます。ご了承ください。
●諸事情により記載内容が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
主催:(公財)アクロス福岡
共催:読売新聞社