TORU TERASHIMA Solo Exhibition "57"
日常の中でふと立ち上がる思いや感情、言葉になりきらない違和感を起点に制作しています。ハードパステルと木炭紙を用い、擦れやにじみ、定着しきらない痕跡をそのまま画面に残すことで、曖昧な感覚や揺らぎを可視化しています。これまでに、リーパスプラザこが(古賀市)、福岡県立美術館にて個展を開催。鑑賞者の中にわずかなズレや引っかかりが残ることを願っています。皆さまの忌憚のない御意見が次の原動力となりますので、ぜひ遠慮なくお申し出ください。

















