色絵硝子(びいどろ)展
主催:仲田朋子
初挑戦のキルンアートも披露。華奢な美しさを愛する、心和む手仕事の数々
「秋からクリスマス」をテーマに、日々の暮らしの中で感じられる季節の移ろいをガラスで表現した、あたたかく優しい作品の展示会を開催いたします板ガラスだからこその温かさ、優しさ、懐かしさを引き出し、手に取った方がほっと心和まれるような作品をお届けします。
■ 本展の見どころ
①板飾りに描かれる、秋から冬への美しい情景
色鮮やかな紅葉や可憐なコスモスなど、日本の美しい秋の風景から、心躍る楽しいクリスマスの飾りまでを板飾りに美しく描いた作品が並びます。
②初の試み「キルンアート」への挑戦
本展では、作家にとって初挑戦となる「キルンアート(電気炉を用いたガラス芸術)」の作品を初めて披露いたします。新たな技法によって表現の幅を広げたガラスの魅力をぜひご覧ください。
③「心のゆとり」を提案する、四季折々の草花と催事
日々の忙しさの中で忘れがちな、四季折々の草花や催事を慈しむ気持ち。壊れやすくも美しいガラスの作品群を通して、現代の暮らしに豊かな「心のゆとり」を提案します。

















