「藍のモノ展 ~『藍+絞り』手でつくる模様の世界~」
主催:仁田みかこ(良草工房) / 手島一恵(藍工房一〇庵)
| 伝統技術と現代の感性が融合。手作業から生まれる唯一無二の絞り染めが集結 日本が世界に誇る美意識「藍色」と伝統の技法にフォーカスした企画展を開催いたします。 本展では、世界でも大変希少な日本の「蒅藍(すくもあい)」を用い、昔ながらの伝統技法で染め上げた藍染め作品の数々をご紹介いたします。手作業の「絞り」によって一つひとつ丁寧に生み出された唯一無二の模様と、自然がもたらす美しく深い藍の魅力をご体感いただけます。
■ 本展の見どころ ①世界でも希少な「蒅藍(すくもあい)」が生む、澄んだブルー 本展の作品は、藍の葉を約100日間もの時間をかけてじっくりと発酵させて作られる特別な染料「蒅藍」を使用しています。この蒅藍を用いた伝統的な天然染めだからこそ表現できる、どこまでも深みがありながらも、濁りのない澄み切った美しいブルーは必見です。 ②手作業から生まれる唯一無二の「絞り模様」 布を縛る、縫う、畳むといった緻密な手仕事によって描かれる「絞り染め」。計算された技術と偶然の揺らぎが織りなす模様は、どれ一つとして同じものが存在しない一点ものです。伝統技術と現代の感性が融合した、モダンで飽きのこないデザインを提案します。 |

















