伝統工芸 博多おきあげ(押絵)羽子板展
※このイベントは終了しました。
下絵をもとに、布や綿を使い立体的に盛り上げる「押絵細工」のことを博多では「おきあげ」と呼びます。
華やかで優美な伝統工芸品、おきあげの魅力は手描きの面相(顔)の繊細さにあります。江戸時代には浮世絵師が下絵を描いた、当世の人気歌舞伎役者をモデルにしたプロの作品もあったとか。古典的な浮世絵からホークスのハリー君や、故西島伊三雄(いさお)先生(童画作家)の作品などさまざまなモチーフを使った繊細で優美な羽子板をはじめ、色紙や短冊・屏風など約70点を展示します
主催者|清水 清子
華やかで優美な伝統工芸品、おきあげの魅力は手描きの面相(顔)の繊細さにあります。江戸時代には浮世絵師が下絵を描いた、当世の人気歌舞伎役者をモデルにしたプロの作品もあったとか。古典的な浮世絵からホークスのハリー君や、故西島伊三雄(いさお)先生(童画作家)の作品などさまざまなモチーフを使った繊細で優美な羽子板をはじめ、色紙や短冊・屏風など約70点を展示します
主催者|清水 清子

















